【ブックオフ】洋服買取の価格に納得できない時にする事

ブックオフの洋服買取価格に納得できない場合


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本やCD・DVD、ゲームなどの買取でもすっかりお馴染みのブックオフ。

皆さんも何かしらの商品を一度は買取をしてもらった事があるのではないでしょうか。

数年前からブックオフも洋服の買取が行われており、一度は洋服を売ってみたり売ってみようかなと考えている人もいるはずですよね。

全国展開を果たしている有名店舗なだけに買取しているモノ自体の量(買取の流通量)は多いのですが、よくお店によって価格が違う(買取価格が標準化されていない)という話も耳にしますよね。

もしも洋服・古着の買取価格に納得出来なかったことがあった場合に、して貰いたい事があります。今回はそんな事例をブックオフの特徴と合わせてご紹介してみたいと思います。

まずはブックオフの洋服買取って?店舗の特徴を理解する


ブックオフは元々アパレル・ファッションの買取が専門ではありません。あくまでも全国規模の店舗をうまく利用した「買取業者」として、古着の取り扱いをスタートさせ、今ここまで世間に認知された企業です。

買取の対象は?

これは当然その店舗ごとに依存する話なんですが、基本的にミドルブランドクラス以上の商品が世間相場前後で買い取られているようです。

そして小物類(靴や時計、カバンなど)は店舗差がかなり大きいです。

買取金額が安いと感じた場合


そもそも当サイトでは、洋服・古着はその服に需要がある店舗で売らなければならない、という話を度々しておりますが(洋服買取のマッチング)、もう少し出してくれれば売っても良いと思える場合には、買取価格の値上げ交渉をしてみましょう。

これは店員さんと直接向き合う事ができる為、あといくらなら売るという示談をします。それでも一銭も価格の値上げができないのならば全然だめなので、買取を断りましょう。

洋服買取を生業としている企業は実はかなり必死で買取価格を抑えようと必死です。しかしある程度、商品相応の価値で買取をしないと、次に誰も洋服を売ってくるお客さんがいなくなります。

一般的に買取店舗は、自社で販売する価格の5割〜7割程度の価格で買取をする事が多いです。もちろんブランドにもよりますし、商品単価によって変わりますので一概には言えませんが、参考程度に覚えておきましょう。

ブックオフで洋服買取した時に  こんな経験をした方

しかしたまに、こんな話を聞きます。置いてある商品よりも、自分が売りに出した商品の方が有名ブランドで状態も綺麗なのに、なぜか買取を断られたり、安値の査定結果が付いてしまうと。

それは買取した洋服が、どれだけの期間、売れ残っているのかを見ているからです。買取不可の服の場合は売れ残りそうな部類(であるとブックオフが判断した)の洋服だと判断された可能性があります。

売れ残り商品を懸念しているということは、その店舗では、その商品自体に需要がないという証なので無理に売ろうとせず、しっかり需要のある店舗や時期を見て、改めてから洋服買取をしてもらいましょう。

洋服買取のマッチングを!!

一度、店舗に持ち込んだ洋服の買取価格があまりにも安くて、気が滅入ったり、自分の服は人気ないんだ〜、安いんだな〜と落ち込んでいる方。

洋服を運ぶのは実は非常に大変なので、もうその場で売ってしまおうとする方も実に多いです。

しかし、少しだけ踏みとどまりましょう。

交通費や労力、待ち時間などの関節コストをトータルで考えると損をしているのではないかと思いますよね。

しかし、そんな風に思う人も少なくはありません。

世の中には宅配買取をしている店舗があります(宅配買取のマッチング)。

自分の服はどこに売れば良いのかという事と、時間に一切拘束されずに、交通費や労力、関節コストなしで買取を申し込む事ができます。

ぜひ、有効活用してみて下さい。

あなたの洋服が少しでも有意義に買取されれば幸いです。

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